代表プロフィール

mimura

三村 真佑美

株式会社ライティング・プラス代表取締役
ライター/ライティングサポーター

 

1987年生まれ。立教大学文学部文芸・思想専修卒業。
幼少時から本を愛し、1000冊以上を読破する。9歳から小説を書き始め、
中学・高校と文芸部に所属。大学では現役の作家、詩人、評論家などに「伝わる文章術」を学ぶ。

 

卒業後、SEとしてIT会社に入社。会社員として働きつつも、
夢であった「文章を書く仕事」に就くため、「夢をかなえた人々」に単独でインタビューを敢行。
その際に出会った元新聞記者の社長から直接文章指導を受け、2013年にライターとして独立。
2014年、ライティング・プラスを創業。2016年、株式会社ライティング・プラスへと法人化。

 

「書くのが苦手なあなたの味方です!」というキャッチフレーズの元、
経営者・ビジネスパーソンを中心に、
ホームページ、ブログ、メルマガ、チラシ、広報誌、電子書籍、本などあらゆる媒体向けの文章作成サービスを提供している。

 

 

◆個人ブログ

http://ameblo.jp/pocket-issatsu/

 

◆電子書籍「ぽんやり系社会派ライター極私的てつがく論」

無料本ランキング第4位獲得!

◆講演・セミナー実績

第1462回 足立区倫理法人会 経営者モーニングセミナー「私の仕事、私の誇り」

第7回 katana交流会 in 船橋 「Facebookと併せて活用したい! 仕事につながるブログ術」

銀座経営者倶楽部さま 「Facebookと併せて活用したい! 仕事につながるブログ術」

※講演、セミナー、企業研修等のご依頼を希望する方は、<Contact>よりお問い合わせください。

 

「書く」ことに対する私の想い

幼少時からずっと本が好きだった私。
小学生の時から文章を書くことが好きで、「将来は小説家になりたい!」と言い続けていました。

 

時は経て、2008年。
未曽有の金融危機・リーマンショックが起こり、就活生だった私たちは、職を求めて面接を受け続ける日々が始まりました。
50社ほどの面接を行い、あるIT会社に入社が決定。
喜びと共に、

「もう社会人になるし、小説を書く時間なんてないんだろうな……」

という思いが過ぎりました。

 

小説なんて、しょせん娯楽。
当時の私は、自分にとっていちばん大好きで大切なものであるにも関わらず、本気でそう思っていました。

 

初めての社会人生活は新しいことばかり。
毎日が成長とワクワクに満ちあふれていました。
しかしそれと同時に、さまざまな疑問も覚えるようになりました。

 

当時の私は、システムの営業活動をするセールスエンジニア。
システムの導入効果や使い方を、資料やプレゼンで分かりやすく伝えて、受注につなげる。
そんなお仕事をしていました。

 

最初は渡された資料の内容を覚えて、
上手にお客さまの前で話せるようになるのが楽しくて仕方がありませんでした。
しかし、立て板に水、といっても過言ではないほど流暢に話せるようになったころ、
私は段々とある疑問に悩まされるようになりました。

 

このシステムは本当に役立つのだろうか……。

 

私は、セールスエンジニアの立場として、資料内の導入効果や実績をすべて覚えていました。
しかし、私自身がお客さまの立場でシステムを利用して、その効果を実感したことはありません。
すべては資料の丸暗記だったのです。

 

受注のたびに心が痛むようになりました。
受注はうれしい。でも、本当にこれは良いことなのだろうか。お客さまをだましているのではないだろうか……。

 

そこから私は、「自分が心から本当に良いと思えるものを提供したい」という想いを持つようになりました。

 

心から良いと思えるものとは何だろう……?

 

自分の人生を振り返って、考えに考え続けた結果。
私の人生には、常に「本」がそばにあることに気付きました。

 

文字も読めないような幼い頃から母親に読み聞かせをねだり、
小学生の時は図書室に通い、お金に糸目をつけず、今も本はずっと大切にしています。

 

もちろん、本なんて読まなくても生きていけます。
しかし、私の人生を振り返った時。
本は私にとって無くてはならない存在だったのです。

 

文章力、読解力、語彙力、コミュニケーション力……。
そんな言葉では表せない思い出、力を本はたくさん与えてくれました。

 

今度は、私が本から受け取ったものを与える側になりたい。
少しでも本の力でみんなの人生をよくしたい。

 

私はそう思い、本に関わる仕事。その中でも、文章を書く仕事に就こうと決めました。

 

「心から本当に良いと思えるもの」

 

それは私にとって自分の文章です。

文章は何度でも推敲できます。
何度も、何度も書き直して、本当に心から良いと思った文章を提供する。
これ以上、私の想いにかなった仕事はないと思いました。

 

文章を書く仕事に就きたい!

そう思っても、私はマスコミに勤めた経験も大きな賞を獲ったこともありません。

 

これから、どうすればいいのだろう……。

 

途方に暮れた私にできることは、ただただ自分の「想い」を伝えることだけでした。

 

「本当に本が好きなんです」

「心から良い文章をお客様に提供したいんです」

「本気で本や文章の力で世の中を良くしたいんです」

 

少しずつ、私の「想い」に共感して下さる方が現れ始めました。
その方々が私の文章を読んで下さり、お仕事を依頼して下さるようになりました。

 

その小さな積み重ねが、今の私を作っています。

 

資格や実績なんて何もない。本当に何もなかった私。

 

でも、強い「想い」の力で、少しずつだけど一歩ずつ前進していくことができた。

 

 

「自分の『想い』を伝えたい! でも、文章を書くのは苦手……。」

 

 

そんな方々のお手伝いを微力ながらしていきたい。

 

これが私の「想い」にこだわる理由です。

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